「BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦プロジェクト)」は、東京都港区芝浦1丁目に位置する大規模複合開発プロジェクトです。このプロジェクトは、浜松町ビルディングの建替事業として、2021年10月にS棟の建設が着工され、2025年2月に竣工予定。N棟は2027年度に着工し、全体の完成は2030年度を予定しています。
「BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦プロジェクト)」は、JR「浜松町駅」と東京モノレール「浜松町駅」から直結しており、およそ4分で雨に濡れずにアクセス可能です。2025年3月には「浜松町駅」の南口側から芝浦エリアをつなぐ『GREEN WALK』が開通し、よりビルへのアクセスが容易となりました。今後、駅北口や竹芝エリアへも延伸される予定です。
BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)のオフィスフロアは、S棟とN棟の中層部分に位置し、1フロア約1,500坪のメガプレートを備えています。この広大な無柱空間は、フレキシブルなレイアウトを可能にし、コミュニケーションを促進する設計です。基準階面積は約1,559.72坪(5,156.10㎡)で、6バンク36基のエレベーターが効率的にフロア間の移動をサポートします。
「BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦プロジェクト)」は、最新の省エネルギー技術と高い利便性、多様な施設と機能を兼ね備えた大規模複合開発プロジェクトです。
ここでは、このプロジェクトの特徴について詳しくご紹介します。環境への配慮、優れたアクセス、豊富な施設、耐震性能、そして快適なオフィス環境の各項目に分けて、BLUE FRONT SHIBAURAの魅力をお伝えします。
「BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦プロジェクト)」の特徴
環境に配慮した最新技術の導入
優れたアクセスと立地
多様な施設と機能
最先端の耐震・防災性能
コミュニケーションを促進するデザイン
環境に配慮した最新技術の導入
「BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦プロジェクト)」は、最新の省エネルギー技術を取り入れた「ZEB Ready」認証を取得しています。高性能Low-E複層ガラスや断熱材を使用した外皮設計により、空調負荷を大幅に低減。また、高効率な空調システムや長寿命で消費電力が少ないLED照明を採用し、快適な照明環境を実現しています。これにより、オフィスワーカーは快適に働きながら、環境への負荷を軽減することができます。さらに、再生可能エネルギーの活用や、建物全体でのCO2排出量実質ゼロを目指す取り組みも行っています。
「BLUE FRONT SHIBAURA」は、オフィス、ホテル、商業施設、住宅など多岐にわたる施設が揃っており、東京湾岸部の新たなシンボルとなることを目指しています。S棟高層部には日本初進出のラグジュアリーホテル「フェアモント東京」が入居予定で、都内有数のバンケットホールやスペシャリティレストランが多様なビジネスシーンをサポートします。低層部の商業施設には飲食店を中心に約40店舗が入り、イベント施設としての機能も兼ね備えています。これにより、オフィスワーカーや来訪者は多様なニーズに応じたサービスを享受でき、快適なビジネスライフを送ることができます。
最先端の耐震・防災性能
「BLUE FRONT SHIBAURA」は、制振構造と免震装置を組み合わせたハイブリッド構造を採用しています。建物全体に制振構造を施し、さらに34階の上階には免震装置を設置。これにより、低層から高層階までの振動エネルギーを吸収し、地震時にも安心して利用できる建物となっています。また、重要電気設備を地上2階以上に設置し、万が一の水害にも対応可能です。非常用発電機を備え、有事の際にも電力供給を確保するなど、ビジネスの継続性を強力に支援します。
BLUE FRONT SHIBAURAの35F~43Fに、日本初進出となるラグジュアリーホテルブランド「フェアモントホテル」が入居します。「フェアモントホテル」は1907年創業以来、世界に80を超えるホテルを展開し、地域から愛されるホテルとして知られています。このホテルは、オーシャンビューとシティビューを兼ね備えたフルサービスのラグジュアリーホテルで、チャペルやバンケットを備え、多様なイベントや婚礼にも対応可能です。さらに、運河沿いの立地を活かし、クルージング体験も提供します。2025年初めに宿泊や婚礼の予約を開始予定で、ビジネスからレジャーまで多岐にわたるニーズに応えます。
「BLUE FRONT SHIBAURA(芝浦プロジェクト)」の最大面積1,000平方メートル超の「バンケットホール」は、多目的に利用できる広大なイベントスペースとして設計されています。このバンケットホールは、ビジネスからプライベートまで多様なシーンに対応し、様々なイベントや会議、パーティーなどを開催するのに最適な環境を提供します。
「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」は、ワーカーにとって理想的な環境を提供する次世代型のオフィスビルです。このプロジェクトは、従来の浜松町ビルディングを進化させ、現代の働き方とライフスタイルに対応した大規模複合開発として設計されています。
「BLUE FRONT SHIBAURA」は、都心の利便性と眼前に広がる空と海の眺望を兼ね備えた立地を活かし、「TOKYO WORKation」という新しい働き方を提案しています。このコンセプトは、「WORK+vacation」の要素を取り入れ、ワーカーが仕事とリフレッシュをシームレスに行える環境を提供します。オフィスワーカー専用のスカイラウンジやテラス、フィットネス施設、瞑想スペース、サウナなど、多様な施設を備えています。これにより、ワーカーは自分のコンディションに合わせた最適なワークシーンを選ぶことができます。