当社のセットアップオフィス情報が、日本経済新聞に掲載されました

この度、2026年4月23日に掲載された日本経済新聞『家具付きオフィス、高くても人気 内装工事費上がり割高感薄れる』の記事内にて、セットアップオフィスが普及していることを示す事例として当社のデータを掲載いただきました。
当社の物件データベースには、1,000棟を超えるセットアップオフィスの情報が蓄積されています。これらのデータを基に、毎月セットアップオフィスに関する多角的な調査・分析を行い、レポートとして発信しています。
今後も、都心のオフィスに関する豊富な実績と専門知識により、移転を希望する企業の皆様に対して最適なオフィスをご提案いたします。
目次
掲載された記事の概要

近年、家具や内装が備え付きの状態で入居できるセットアップオフィスへの注目度が上昇傾向です。かつてはスタートアップが需要の中心であったのに対し、現在は幅広い企業に採用されています。
株式会社スリースターによると、セットアップオフィスの成約事例における設立6年以上が経過している企業の割合は、2025年は62%と前年の46%から16ポイント上昇しました。同社を通してセットアップオフィスに入居した企業は、「見栄えが整っていることが信用につながり、採用がしやすくなった」とそのメリットを語っています。
昨今、資材高によってオフィスの内装工事費が高値圏にあります。こうした背景もあり、かつてセットアップオフィスのネックとされていた割高感は薄れつつあります。
